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設計担当 松井孝充


廊下をなくし、リビング階段に。家に帰ったら必ずリビングを通るから「おかえり」「ただいま」から始まって、自然と会話がはじまります。

対面式キッチンにすれば、料理をしながら子どもの様子を見られるから安心です。調理スペースも広いので、親子一緒に料理や片づけが楽しめます。 |
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家族で一緒に使うリビング収納。学校から帰ってきたら、まずカバンをしまって、おもちゃを出したりしまったり。整理整とんの習慣が自然に身に付きます。 ![]() |
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キッチン前のスペースを利用して、マガジンラックに。小さな子どもでも、好きな絵本がすぐ取り出せます。 |
リビングの脇に親子共通のワークスペースを。キッチンに立つお母さんの気配を感じながら、ここで宿題もできます。夜はお父さんのパソコンスペースに。家族がいつも集まる空間に。

小さな子どもが階段に行かないように付けたベビーゲート。実は黒板になっていて、お絵かきコーナーや、忙しいお父さんへの伝言メモとしても活用できます。自然にコミュニケーションが生まれます。
屋根裏をお父さんの趣味の部屋としてリフォーム。隠れ家のようなロフトには、ホームシアターや、子どもが宿題できるワークスペースも。家族みんなで遊べる空間に。

子どもが大きくなったら、ひとり部屋を作ってあげたい、だけど十分なスペースがない・・。限られたスペースでも、プラン次第で子ども部屋に。

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