TOP > 耐震補強リフォームのすすめ
・一級建築士
・一級施工管理技師
・愛知県木造住宅耐震診断員
「床下にも、しっかりもぐります!
耐震補強のことならおまかせください!」
レオック耐震管理室では、「無料耐震診断」のサービスや「耐震補強工事」のお問い合せ、また「補助金申請」に関するご質問などに、専任スタッフが丁寧に対応します。耐震補強において、最も重要なことは、「家の現在の状況をしっかり把握すること」です。図面だけに頼らず、小屋裏や床下、外壁まで家の現況をしっかり調査し、補強案を作成します。現在レオックでは11名の建築士が「愛知県木造住宅耐震診断員」として登録しており、毎日のように、お客さまのお家の床下にもぐって診断しています。また、お客さまからのお話から、家の見えない問題点などを発見することも多く、訪問時のヒアリングをとても大切にしています。 耐震補強に対する疑問や不安など、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
レオックでは築3年以上経過している木造住宅であれば耐震診断を無料で受け付けています。 |
|
●お電話でお申し込みの方はこちら ●耐震診断フォームからお申し込みの方はこちら
※昭和56年以前の木造住宅で、耐震改修についての補助を受ける場合は、お住まいの市町村の無料耐震診断を受けていただくことがあります。 |
|
約2時間かけて調査します。必要に応じて写真を撮りますのでご了承ください。 |
|||
1.聞き取り調査 |
建てられる前はどんな土地だったのか?増改築やリフォームをされたのか?現在不安に思っている部分は?などお聞きしていきます。その際に、図面や、建築中の写真があると大変参考になります。 |
||
2.間取り調査 |
図面を元に間取りの確認をしていきます。建築中のプラン変更により壁の位置、窓の位置が図面と違う部分がないか、リフォームによって図面と違う部分がないか確認します。 |
||
3.小屋裏調査 |
通常、2階の収納部分に天井裏が見られる点検口が設けられています。荷物などを整理しておいていただけると調査がスムーズに進みます。 |
||
4.床下調査 |
床下には台所にある床下収納庫や、和室の畳の下等から潜ります。事前に潜れる場所を確認していただけると調査がスムーズに進みます。 |
||
5.外部調査 |
外壁にひび割れがないか、基礎にひび割れがないか、瓦のずれがないか等を確認していきます。またブロック塀がある場合には塀の状況もあわせて確認します。 |
||
調査によって得られた情報をもとに診断を行います。 |
|
![]() |
建物の大きさに対して壁の量が足りているか、壁の配置が偏っていないかを計算します。診断結果は市町村の耐震診断と同様に「倒壊しない」「一応倒壊しない」「倒壊する可能性がある」「倒壊する可能性が高い」の4段階で診断します。 |
診断結果を踏まえ、補強計画もご提案します。 |
|
![]() |
最低でも「一応倒壊しない」の段階まで耐震性を向上させることをお勧めします。補強案が決まりましたら再度現地調査をを行いお見積もりを作成します。 |
在来工法の耐震補強では、以下の方法で補強します。 |
|||
|
|||
※お電話または下記のFAX・メールでもお申し込みいただけます。
株式会社レオック(本社)愛知県豊橋市中浜町219番地29 定休日/水曜日
TEL:0532-38-9099 フリーダイヤル 0120-48-0099 FAX:0532-38-9199 info@reocc.co.jp