TOP > 二世帯リフォームのすすめ

設計担当/二級建築士 袴田梨紗子

二世帯で一緒に住むと「大家族ならではの楽しさ」や「近くに家族がいる安心感」があります。また、大家族のコミュニケーションは子どもの「人としてのやさしさ」も育ててくれます。けれど、「生活時間帯の違い」や「食事の好みの違い」で同居がうまくいかないなんてこともあります。そこで、二世帯リフォーム。二世帯で暮らすよさを十分に楽しんでいただきながら、二つの家族が気持ちよく暮らしていける住まいをリフォームで実現します。

二世帯そろっての打ち合わせでは、お互いを気遣ってなかなか自分の希望を言えない・・そんな場面がよく見られます。でも、長く暮らす家をつくるのですから、自分の理想を始めに伝えないと、完成してからもどこかに後悔が残ってしまいます。間取りのこと、雰囲気のこと、共有スペースのこと。それぞれが意見を出しあい、うまくまとめていくことで、みんなが満足できる家になります。レオックはご家族が意見を出しやすい雰囲気の中で打ち合わせを重ね、皆様の意見を盛り込んだプランを提案します。

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子どもの様子がいつも分かる子世帯のキッチンと、機能的な親世帯のキッチン。階段でつながっているから、夕食までお孫さんたちはおばあちゃんと一緒に過ごせます。 (豊川市S邸)
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![[使い方が違うから、ミニキッチンが便利です!]|「一緒に使ってもいいけど、毎回気を使いあうのは少し疲れる…」共有キッチン。 ミニキッチンを設ければ、ちょっと使いたいときに気兼ねなく使えて便利です。](images/tfamily3n_12.gif)


![[キッチンもトイレも二つ。 でもお風呂は「もったいない!」から共有で]|一番お湯をたくさん使うお風呂はひとつに。大人数で使用するから、浴室と洗面室は広めのスペースを確保するのがポイントです。](images/tfamily3n_15.gif)
![[光熱費などの支払いは分ける?一括にする?]|毎月発生する光熱費。どちらが、どれだけ負担するのかも大切なポイント。一部のみの共有の場合は、各世帯ごとにメーターを二つ設置するなど工夫が必要です。](images/tfamily3n_16.gif)
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![[幅広い世代が住むなら、こんな工夫もあるといいですね。]|少しの工夫でおじいちゃんから小さいお子さんまで、みんなが暮らしやすい住まいに。](images/tfamily4h.gif)





大家族にとって気になるのが光熱費。IHクッキングヒーターと空気の熱でお湯を沸かすエコキュートに変えて、オール電化にすることで、毎月の光熱費が大幅に抑えられます。また太陽光発電を導入すれば、余った電気が売電できてより経済的に! ![]() ![]() |
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株式会社レオック(本社)愛知県豊橋市中浜町219番地29 定休日/水曜日
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